「i-file」基本仕様

「i-file」の基本仕様

入力   文書登録   文書編集
文書グループ選択   表示   OCR機能
出力   動作環境   制限事項

入力

●スキャナー入力

登録サイズ 制限無し(スキャナーの仕様に依存)
使用可能機種 TWAIN対応スキャナー(複合機も可)
解像度 制限無し(スキャナーの仕様に依存)
モード 白黒2値/フルカラー
入力モード 確認入力/複数文書連続入力可

●ダイレクト入力

ダイレクトコンバーター Windowsアプリケーションからの直接登録

●TIFFファイル入力

  TIFFファイルから「i-file」へ登録

●JPEGファイル入力

  JPEGファイルから「i-file」へ登録

文書登録

●管理番号

文書番号 最大40桁(半角)半角英数字/全角文字

●ファイル棚

ファイルフォルダ形式 フォルダ階層の制限無し
1タイトル/1文書 最大200文字(半角)を文書番号とは別に割当

●タグインデックス

1ページ毎 最大5行
4階層 (部/章/節/項の1つ)、内容1は最大80文字(半角)、内容2は最大6文字(半角)

●OCRテキスト

1ページあたり 64K(約64000桁/半角)OCR処理にて自動作成

文書編集

●文書操作

文書マージ  
文書コピー  
文書グループ間移動 他の文書グループへ文書を移動する
文書グループ間コピー 他の文書グループへ文書をコピーする
文書削除  
文書回転 90度単位
スタンプ機能 位置指定/テキスト挿入/パスワード制御/カラー対応

●ページ操作

頁マージ  
頁コピー  
文書グループ間頁移動 他の文書グループへ頁単位で移動する
文書グループ間頁コピー 他の文書グループへ頁単位でコピーする
頁削除  
頁回転  
頁スタンプ機能 位置指定/テキスト挿入/パスワード制御/カラー対応

文書グループ選択

●グループセクタ

文書グループ表示切替 文書グループ構成の中から選択して切替
文書グループ構成  

表示

●ファイル棚

Windowsエクスプローラ風 サーバーに保存された情報を共有
フォルダの切り取り  
フォルダのコピー  
フォルダの削除  
フォルダ名の変更  
フォルダの新規作成  
表示形式の選択 タイトル一覧/イメージ索引表示

●文書検索

文書番号検索 前文/後文一致の曖昧検索が可能
タグ検索 文書グループ単位
本文(全文)検索  
OCR検索  
DB検索  
文書一覧参照  

●ワーク

自動更新フォルダ 文書グループ単位
参照文書フォルダ  
フォルダ数 制限無し
保存リンク数 2フォルダにつき最大100個
表示形式の選択 一覧/詳細/イメージ

●文書索引一覧

コマ表示数の設定 4・8・16・32・64のモードで選択出来る
文書表示モードの選択 頁めくりモード/頁索引モード
自動サイズ変更 1コマにイメージが収まるように変換
文書選択 イメージのコマを選択
複数ウインドウの表示可能 最大16ウインドウ

●頁索引モード

コマ表示数の設定 4・8・16・32・64のモードで選択出来る
自動サイズ変更 1コマにイメージが収まるように変換
頁選択 イメージのコマを選択
複数ウインドウの表示可能 最大16ウインドウ

●頁めくりモード

アクチャルイメージ表示  
イメージ移動 画面内で上下左右に自由移動
頁送り 前後の頁に随時移動
異なるサイズの混在可能  
白黒・カラーの混在可能  
回転表示 90度単位
グレースケール表示 白黒頁に対応
階調調整 濃い/普通/薄いの3段階、カラー頁に対応
表示スケールの調整 50~400%、全体
拡大/縮小 ボタン操作

●添付ファイル一覧

フレームウインドウ表示 表示エリアをマウス操作で変更可能
表示/非表示ボタン  
ドラック&ドロップ ドラック&ドロップでファイルを登録
ダブルクリック ファイルをダブルクリックでアクチャルファイルを操作

OCR機能

●エリアOCR棚

エリア指定 矩形でエリア指定しサーバーでOCR処理し、その結果をクリップボードに貼付け
タグへ登録  

●ページOCR

頁指定 全頁/指定範囲に対してオンデマンド処理

●OCRスケジューラ

スケジュール起動  
即時実行  
検索キー更新処理 検索に必要なキーを作成する

●OCRテキスト編集

編集画面 サブ画面でOCR結果をテキスト編集
頁と連動 編集画面とイメージが頁移動時に連動する
自動更新/更新  

出力

●プリンタ

出力先 ローカル、リモート
出力単位 文書全体/選択頁

●文書リンクファイル

出力タイプ Web版、「i-file」版
出力単位 文書全体/選択頁
機密レベル 機密レベルを継承するか、機密レベル無しにするかオプション選択
機密事項の暗号化 頁情報/機密レベルを暗号化

●アプリケーション

出力方法 出力ファイルを指示して起動
登録方法 クライアント毎
ドラッグ&ドロップ ステータスバーにアイコン登録

●ファイル

出力タイプ PDF
出力単位 文書全体/選択頁

動作環境

●OS

サーバー Windows Server 2012 R2、Windows Server 2008 R2
クライアント位 Windows 10、Windows 7、Windows VISTA

●ネットワーク

TCP/IP サーバーIPは固定とする
通信 パケット通信

●CPU

サーバー Xeon 2GHz以上(推奨)
クライアント Pentium Ⅳ以上(推奨)

●メモリ

サーバー 2GB以上(推奨)
クライアント 512MB以上(推奨)

制限事項

●OS

検索制限 ワイルドカード検索、詳細検索の検索制限を設定可能
文書量 700万文書/1サーバー(文書番号確定検索、前方一致検索使用時による)
最大同時接続数の上限値 150
文書管理システム「i-file」の特長と活用方法
文書管理システム「i-file」の概要説明   文書管理システム「i-file」の基本仕様   文書管理システム「i-file」のラインナップ
文書管理システム「i-file」のオプション製品   文書管理システム「i-file」の導入事例   「i-file」良くあるご質問
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