HOME > サービス・製品案内 > マイクロフィルム化(COMマイクロ撮影業務)

マイクロフィルム化(COMマイクロ撮影業務)

重要な書類や帳票データをマイクロフィルム化してBCP対策に活用
マイクロフィルムは、長年にわたり文書の保管方法として利用されており、現在でも紙文書を永久保存する媒体として信頼されております。重要な紙文書を撮影してマイクロフィルムにすることや、基幹システムから出力される帳票データをマイクロフィルム(COM)化することで、BCP対策にも活用することができます。
  マイクロフィルムサービス(COMマイクロ撮影業務)

マイクロフィルム化のメリット

・長期保存に向いている。
・ハードやソフトに依存せず、画像を拡大するだけで内容が読み取れる。
・ISOやJISで規格化されている。
・サーバー障害やネットワーク障害などのシステム障害時にも影響されず参照できる。

COMサービス:帳票データのマイクロフィルム化

COMとは、「Computer Output Microfilm」の略で、基幹システムから出力される帳票データをマイクロフィルム化します。電子帳票システムと併用してバックアップとして利用することもお勧めいたします。(協力会社との連携により、COMサービスを提供いたします)

入力データ

・取扱可能データは各社ホストコンピュータの帳票データ(プリントイメージ)
・オープン系システムのテキストデータ(CSV,TAB区切り)をCOM化することができます。
 

ホストデータをマイクロフィルムで永年保管・活用 1.ユーザー基幹システムや帳票データを準備 2.COM作成システムにてCOMマイクロフィルム化 3.マイクロフィッシュとして保存 4.必要時いつでもマイクロフィルムリーダーで閲覧

マイクロフィルム撮影業務

紙文書を撮影しマイクロフィルムを作成いたします。

対象文書
・文書(契約書、社内文書、伝票、帳票など)
・図面(建築図面、機械図面)
・書籍
・古文書
・その他

紙文書を撮影してマイクロフィルムに変換 1.大量の文書でも 2.輪転式カメラや平床式カメラで 3.マイクロフィッシュや各種ロールフィルムにて保存 4.マイクロフィルムリーダーでいつでも閲覧

  • TEL:03-3866-1156
  • お問い合わせはこちら
  • よくあるご質問