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デジタルマイクロアーカイブ

大切なデータを長期・安全に保管するならデジタルマイクロアーカイブが有効です
電子データには、「利便性」というメリットと「脆弱性」というデメリットがあります。システム依存性、記録媒体の寿命、不正アクセスや改ざん、地震や水害等の自然災害等、電子データの「長期・安全保存」を脅かす要素が無数にある今日、機密情報を含み、かつ長期保存が必要な電子データをいかにして安全に長期間守っていくかという対策が必要になっています。その手段としてマイクロフイルムに撮影し保存することを提案いたします。
当社では、「長期・安全保存」に適した電子データのバックアップ媒体として電子データからダイレクトにマイクロフィルムを出力するサービスを提供しております。
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デジタルマイクロアーカイブのメリット

仕分け、発送まで一貫した対応が可能
⇒マイクロフィルムは、100年以上の長期安全保存が可能(ISO11506にて規定)
仕分け、発送まで一貫した対応が可能
⇒業務での活用は電子データ、バックアップ・保管はマイクロフィルム(アナログデータ)
⇒ハードディスクやメディアの複製、複数サーバーでの遠隔地保管などによるディザスタリカバリと比較しても安価なコストで対応が可能

デジタルマイクロアーカイブサービス

BCP対策・長期保存を目的としたマイクロフィルム作成サービスです。
電子データ(イメージデータ、office文書データ等)から、ダイレクトにマイクロフィルム作成が可能です。
 
【取り扱い可能データ】
イメージデータ(PDF、Tiff、Jpg等)、officeファイル等
※マイクロフィルム作成前にTiffデータへの変換処理を行います。
 
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サービスフロー

サービスフロー

ご参考情報

① 電子データの期待寿命とリスクについて

マイクロフイルムと比較して、電子データの期待寿命は10分の1以下です。そのため企業の機密文書で永年保存を求められるものについては電子データのみで保存しておくだけではリスクが高くなります 。

電子データの期待寿命とリスクについて
 
 
 

近年ではめまぐるしく技術革新していくため電子媒体の期待寿命よりも更に短いサイクルでソフトウェアやハードウェアの入れ替えが必要になり、その度にデータの消失・紛失のリスクも高くなります。
技術革新にとらわれることなく、長期間安全に保存が可能なマイクロフィルムでのバックアップをお勧め致します。

 
② 電子データの弱みを補完するマイクロフィルム

アクセス性に優れた電子データと長期保存に優れたマイクロフイルム。
下記の通り、双方の特長を生かすことで、機密データの「長期・安全保存」を実現出来ます。

電子データの弱みを補完するマイクロフィルム
 
 
 
 
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