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「ARサービス」活用例

当社「ARサービス」を活用例をここではご紹介いたします。
ただ見せるだけのARではなく、ユーザーの次のアクションにつなげるARをご提供します。
下記活用例を応用してお客様独自のユーザーフォローを構築して頂ければと思います。

大学様向け活用例

大学では毎年春~秋にかけてオープンキャンパスや進学相談会等、主に高校生(受験生)向けに大学をより知ってもらうようなイベントを開催していると思います。
 特にオープンキャンパスでは、多くの受験生をキャンパスに招き、あらゆるコンテンツを用意し大学理解を深めてもらい、出願につなげる動きをしているのではないでしょうか?
 そのオープンキャンパスでの利用イメージとして、最終的に大学のイメージアップや出願者増加を目指した活用案を下記に記載いたしました。

企画概要

大学での活用例概要


上記期待効果①、②を目的に、下記のようなイメージでオープンキャンパスのキャンパス見学(キャンパスツアー)のコンテンツに応用できるのではと思います。

オープンキャンパス活用例の図

大学での活用例 詳細


①学生名刺(コミュニケーションカード)の作成とAR設定
キャンパスツアーをガイドする学生や個別相談をする学生にARマーカー付きの名刺を持たせ、受験生に配布

②キャンパスツアーで回る各スポットにARを仕掛ける
土日開催が多いオープンキャンパスでは、平日の教室や研究室、校庭、図書館等の様子がリアルに伝えられないことがよくあると思います。そこで、平日の様子を動画におさめその動画をARマーカーとして各スポットのポスターやチラシに設定。キャンパス見学でそのスポットに行き、スマホをかざすと「土日では見れない」平日の様子を伝えることができます。

スポットARイメージ

③帰宅後のフォロー
COCOAR2では、COCOAR2をインストールして、かつARマーカーをスキャンしたユーザーに対して、プッシュ通知を送ることができます。この特長を使って、「オープンキャンパスの参加御礼」や「今後のイベント案内」「出願促し」等を行い、フォローアップできます。

フォローアップイメージ


大学ではWebページが比較的充実しているおり、大学の学部や学科の情報、ゼミの情報、留学の情報等がしっかりと掲載されています。ただし、情報が深すぎて探したいページにたどり着けないこともしばしばあると思います。
また、受験生応援サイトのような特設サイトを作成している大学もあり、大学側が受験生にアクセスし触れてほしい情報も明確にあります。
そのため、上記のようにARを活用し、必要な情報へと誘導する仕掛けも面白いのではないかと思います。

上記の活用例は大学でしたが、企業の採用やイベントでも応用すれば活用できるのではないでしょうか?

さらに詳細(金額面や実際の事例、その他機能等)を知りたいという方は、お気軽に下記よりお問い合わせくださいませ。(担当:営業二部 坪井、松尾、岡田)

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