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トリプルメディアの活用

メディアを駆使した情報発信

小売・流通業界においても、トリプルメディアを組み合わせた情報発信は大切です。
オウンドメディアを用いた情報発信のみならず、アーンドメディアであるSNSと連動させ、
消費者から情報発信させる仕組みをいかに作り上げるかが重要です。
もちろん、まずは企業・商品・サービスを広く認知させるきっかけ作りのために、
ペイドメディアを利用することも効果的です。
つまり、トリプルメディアの各メディアに消費者を誘致し、より多くの情報を伝えることが
消費行動を促す上で最も重要です。

しかし、なかなかオウンドメディアの閲覧者が増えない、アーンドメディアにおいても話題にならない、
また、ペイドメディアを利用しても反応が良くないなどの課題は付き物です。
そこで、情報発信を行う1つの手段としてスマホアプリが注目されています。
スマホアプリを用いて情報発信を行い、オウンドメディアへ促し、
同時にその情報を消費者がSNSにシェアすることでアーンドメディアにもどんどん情報は拡散していきます。
そして、アーンドメディア内にペイドメディアである広告を掲載し、
そこから再びオウンドメディアやアーンドメディアに繋げるなど
アプリを用いることでトリプルメディアの効果や価値がさらに大きなものとなります。
したがって、アプリをアプリとして機能させるのではなく、
トリプルメディアと消費者を繋ぐハブとして機能させることが求められます。

小売・流通業界においては、まず消費者に情報を届けるために、消費者が情報を閲覧するメリットが必要です。
そのために、商品の特売情報はもちろんのことですが、
どの店舗にも共通する情報より消費者がよく訪れる特定の店舗からの情報である方が、
身近に感じ、情報に特別感もあります。
例えば、実店舗の商品入荷状況や、できたてのお惣菜の情報など
"特別感"のある情報を届けることが大切なのです。

次に、消費者が閲覧した情報をシェアするためのメリットも必要です。
その例として、情報をシェアするすることで付与されるクーポンや
シェアによってマイルが貯まり、マイルを景品と交換できるなどが挙げられます。

消費者が「シェアしたい」と思える情報作りは大切ですが、
店舗ではお客様の接客等で多忙を極め、情報作りに時間を割くことが難しいのが実情です。

アプリを活用した情報配信

情報発信アプリの「ぽぷろう」は時間のない店舗の方向けのアプリです。
店舗側では写真を加工したポップなどを1分ほどで即配信できますし、
消費者側では「いいね」を押してマイルが貯まったりSNSへのシェアも可能です。
また、消費者の反応として、コンテンツの閲覧数や「いいね」数の統計も見ることができます。

それにより、店舗ではどのような情報を配信すれば消費者に響くのかなど
消費者のこと従来より深く考えることができるのではないでしょうか。
その際に、これまで配信したコンテンツの統計データを元に店舗の状況を分析し、
より効果のあるポップ作りに繋げて頂ければ幸いです。

補足情報

トリプルメディアとは
販促アプリの種類
O2Oスマホアプリ「ぽぷろう」とは?
ぽぷろう
  • TEL:03-3866-1156
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