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今さら聞けないスマートフォン用語集

スマートフォン(スマホ)について

・OS (オペレーションシステム)
各種デバイス(機器)の頭脳となるようなソフトウェアで情報処理を行う環境や機能を提供するものであり、
スマホ用OSでは主にiOSとAndroidが挙げられます。
iOSはApple社のスマホやタブレットなどにのみ搭載されており操作性が一様である一方、
Androidは様々なメーカーのデバイスに搭載されておりカスタマイズも可能であることから
デバイスによって大きく操作性が異なることが特徴です。

・SNS
ソーシャルネットワークサービスの略。
人同士をWeb上で結びつけコミュニケーションを図ることが出来るWebサービスのことであり、
SNSの例としてLINE,Facebook,Twitterなどがあります。

・アプリ配信サービス
前述のデバイスに内蔵されたOSによってサービスが異なり、iOS向け、Android向けの2種類があります。
App Storeは、Apple社のiPhone,iPad,iPod touchといったiOSを内蔵したデバイス専用のアプリを配信、
Google Playは、Google社の主にAndroid端末用アプリ配信サービスのことです。
(以前の名称はAndroidマーケット)


通信方法について

 ・Wi-Fi (ワイファイ)
無線LAN規格の1つでインターネットに接続するためのシステムのことです。
スマホの他の通信方法と比較すると通信速度が速く、安定していることが特徴です。
近年では、駅などの公共のスペースやカフェなどの店舗で無料でWi-Fiを利用できるようなサービスも
広がっています。
速度は最速で200Mbps程度。

・3G
第3世代移動通信システム、または、3rd Generationの略。
2000年頃から普及し始め、一般的な携帯電話やスマホが3G通信でネットに接続しています。
速度は最速で14Mbps程度。

・4G
第4世代移動通信システム、4th Generationの略。
3Gの後継としてさらに高速化させた通信規格であり、対応エリアも日本全国に急速拡大しています。
また、テザリングの機能があるのも特徴です。
速度は最速で100Mbps程度。

・Bluetooth
半径数十mの範囲内にあるデバイス同士を接続する通信規格。
カーナビとスマホなどワイヤレスで接続する際に利用されています。
速度は最大で24Mbps程度。

アプリについて

・O2Oアプリ
従来、折込チラシやデジタルチラシ、ホームページ、ブログなどから配信していた情報を
スマホアプリを通じユーザーに届けるものです。
スマホの普及とともに各社がアプリを製作し販促ツールとして活用しています。
今後は、各店舗から店舗独自のお得情報などを配信し、
店舗とユーザーの距離を縮める店舗型O2Oアプリの拡大が予測されています。
詳細はこちら(O2Oとオムニチャネルについて)

・プッシュ通知
アプリを起動していない状態でもスマホの画面やアプリのアイコンに通知が現れ、
情報を受け取る仕組みのことです。
ただし、アプリのインストール時などにプッシュ通知の許可を行っていない場合は通知が現れません。
O2Oアプリではこの機能を活用し、情報発信とともに集客に繋げています。
ちなみに、送信できる文字数には制限がありiOSでは256Byte、Androidは1024Byteまでとされています。

・Beacon (ビーコン)
Bluetoothを用いてスマホの位置情報を特定し、情報を配信する仕組みのことです。
Apple社が2013年にiBeaconの名称でiOS 7に搭載した新技術で、
現在はiOSでもAndroidでも同様の機能が利用できます。


O2Oとしては情報配信のみならず、来店したユーザーに対してデジタルスタンプを付与する機能や各種決済機能が搭乗するなど今後の販促ツールの中の1つの機能として期待されています。
ただし、Bluetoothを利用した近距離(数十m範囲)の通信のため、ユーザーはスマホでBluetoothをONにしておく必要があります。アメリカの大手百貨店ではオンラインでブックマークした商品を店舗来店時に在庫はあるのか、
またどのコーナーに置いてあるのかをお知らせしてくれるアプリも開発されています。


参考情報

O2Oとオム二チャネル
Webマーケティングとデジタルマーケティングの違い
O2Oスマホアプリ「ぽぷろう」とは?


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