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O2Oとオム二チャネル

そもそも「O2O」とは?「オム二チャネル」とは?

●O2O (オーツーオー)
Online to Offlineの略
オンライン(インターネット)とオフライン(実店舗)との連携のことです。
つまり、お客様がインターネットで得た情報をきっかけに実店舗への来店を促す手法のことです。
さらに、昨今ではオンラインからオフラインの方向のみならず、オフラインからオンラインの方向にも
相互が連携し合うことで"自社"や"自店"の利用を勧めています。

 例
・インターネットで配布されたクーポンを実店舗で使用する
・事前にインターネットで価格や仕様を調べた上で実店舗にて商品を購入する
・店頭で得た情報を元にインターネットを通じさらなる詳細情報を得る

●omni channel(オムニチャネル)
omniとは全て、channelとは販売経路という意味を持ち、あらゆる全ての販売経路を統合した仕組みのことです。
オンライン(インターネット)やオフライン(実店舗)の垣根をなくし、あらゆる販売経路から商品の情報や購入、
サービスを受けられる、といった考え方です。


①商品やサービスの購入によって得られるポイントを実店舗・オンライン双方で利用可能にする
⇒購買意欲促進
②ポイントが統合された事で、今まで以上に深く、顧客の購入履歴等を管理・分析することが可能となる
③より最適なECサイト上のレコメンド広告やDM、チラシ、クーポン等の配信が可能となる
⇒顧客の利便性や満足度を高まり、顧客の囲い込み(購買単価・リピート率向上)の実現可能性が高まる etc

「O2O」と「オム二チャネル」のメリット・デメリット

O2Oにおいては、クーポンやポイントを付与することにより新規顧客の獲得、既存顧客の来店頻度や購入数が
増加するなど一時的な効果は見込めるものの、リピート率の向上には繋がりにくい、
客単価が低いなどの声も聞かれます。
そのため、O2Oだけでは既存顧客を囲い込むことが困難であることが現状です。
一方でオムニチャネルは、上記のオムニチャネルの「例」で説明させて頂いた一例を実現するためには、
オンラインストアの運営がない、社内組織構成を変更できない等の場合には実現性が低いのも事実です。

そのため、コストと時間を掛けず顧客を囲い込み出来るような多角的なO2Oサービスにも
期待が寄せられています。

参考情報

「Webマーケティング」と「デジタルマーケティング」の違いについて
O2Oスマホアプリ「ぽぷろう」とは?
ぽぷろう
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