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スマホ時代の販促手法について

スマホ時代に欠かせないAISASの法則とは?

前回の購買心理に関する記事でAISASの法則をご説明しましたが、
スマホが普及した今、販促情報発信の手段としてスマホを活用することは必要不可欠です。
そこで、今回はAISASの法則を背景とした店舗における販促方法について
弊社、店舗向けO2Oアプリぽぷろうを例にご説明したいと思います。

まず、はじめにAISASの法則とは下記の5つのステップからなります。
1.Attention(認知・注意)
2.Interest(興味・関心)
3.Search(検索)
4.Action(行動)
5.Shere(共有)

つまり、1~5を一連の流れとすれば
まず、ある商品をお客様に広告などで知らせ、同時に興味を持たせます。(1~2)
その後、興味を持ったお客様はその商品について詳細な仕様や口コミ情報を調べます。(3)
そこで欲しいと感じれば購入へと行動し、商品に満足すれば購入したことや使用感などをSNSなどで
共有します。(4~5)
共有を行うことで、共有した情報を新たな消費者が閲覧することで商品の認知に繋がり、
1~5がサイクルとして繰り返し続くというものです。
情報過多となった現在、家族や友人など身近な人物からの情報こそ信憑性が高く、
共有情報は重要視されています。

既に消費者は無意識にAISASの法則のもと購買活動を行っています。
しかし、1~2の認知から興味を持つまでの部分は、
店頭や街での偶然な出会いや知人などからの紹介がきっかけ、
3と5の検索はスマホやPCで、
4の購入行動は実店舗やオンラインストアなどと1~5の流れが分断されています。

AISASの法則のもと販促を行うと・・・?

そこで、店舗アプリ「ぽぷろう」を活用することで1~5を一連の流れとして繋げることができます。
例えば、お客様が知らなかった商品をぽぷろうを通し、インパクトのあるポップなどで商品の情報発信を行い、
お客様へ認知さ、そのポップに記載されている言葉で興味関心を持たせます。
ここで、多くの消費者はその情報についてのさらなる情報を検索しますが、
ぽぷろうのポップにはWebリンク機能がありますので、その商品の使い方などが掲載されたWebサイトへ
誘導することで、店舗アプリから離れることなく情報収集を行うことができます。
また、そのポップに対してfacebookの「いいね!」のような評価が出来るようになっていますので、
他のぽぷろうユーザーがその商品に対してどのような評価をしているのか知ることもでき、
購入行動への判断材料にもなります。

ぽぷろうを通じてここまでの情報を得た消費者は、自然とぽぷろうの情報元である店舗で購入行動を起こす
可能性が高まるのではないでしょうか。

また、ぽぷろうにはfacebook、Twitter、LINEで共有(シェア)出来る機能もあります。
共有することでマイルが貯まり、貯まったマイルを素敵な特典と交換できます。
そのため、上記AISASの法則において1(認知)~4(行動)の後に5(共有)がくるのではなく、
下記のような場面で共有が可能です。

1(認知)と2(興味)の間
例:ある商品のポップを見て、この商品を好みそうな知人にシェア

2(興味)と3(検索)の間
例:新製品などに興味を持ったものの購入するほどではない場合や知っている人を探す目的でシェア

3(検索)と4(行動)の間
例:検索しより興味を持ったため、周りに知らせたいとシェア

4(行動)の後
例:従来通り、購入後に満足した旨をシェア

これにより、共有の機会が従来の4倍とも考えられ、AISASの法則をさらに強固なものにすることができます。

補足情報

消費者の購買心理
「欲しい」を感じるまでの心理的な背景
トリプルメディアについて
O2Oスマホアプリ「ぽぷろう」とは?

ぽぷろう
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