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逆効果になってしまう販促を行わないために

販売促進とは

販売促進とは、ある商品やサービス等を顧客に買いたいという気分を起こさせ、
最終的に購入に結びつける為に行う広告宣伝の事を言います。

お店側は当然売上をUPさせる為に必死になって販売促進を行います。
しかし、そのコンテンツを受け取る顧客の感じ方次第では、逆効果となってしまうケースもあります。

今回の記事では販売促進の中で、DMやメルマガ、スマホアプリといった
直接顧客へアプローチする広告を中心に、逆効果となってしまう内容について考えます。

逆効果にならないために気を付けるポイント

①単純な値引きで集客し続けない
値引きは、重要な集客アプローチの方法だと思います。
但し、一過性のものにすぎず、継続的な顧客来店に繋がりづらく
これに頼ると価格競争に陥ってしまい利益が減り経営が辛くなるといった悪循環に陥ってしまいます。
値引きによるアプローチは、顧客が不快に感じることはないですが、
頼りすぎると逆に「値引きされるまで来店を控える」ことに繋がりかねないため、注意が必要です。

②売込が強すぎる内容を送るべきではない
商品の良さを主観的に並び立てるような配信は「売り込み」と捉えられやすいため、
第三者目線での評価(口コミ)や体験談などの客観的な情報を載せることで、
顧客は興味を持ちやすく効果は高いでしょう。

③同じような内容を頻繁に何度も配信してはいけない
同じような内容を頻繁に送ったり、
「内容が面白くない」「自分が欲しい情報が送られてこない」といった興味のない内容を送り続けていると、
顧客は不快に感じ、逆にブランドイメージを崩してしまう可能性があります。
お店側は配信する内容に合わせて、ターゲットを考える必要があり、
ターゲットに応じて配信頻度や配信時間を選定する必要があります。

このように、単純な値引き情報や売り込み意識の強い内容、同じような内容を
頻繁に送ってしまうと逆効果に繋がる可能性があります。

逆に言うと、顧客をセグメントして、各顧客にとって、本当に必要な情報は何かを考え、
適切な頻度で継続的に配信できれば販促は成功する可能性が高いのではないかと考えます。

弊社が紹介している販促アプリ「ぽぷろう」は、店員が
お店のお知らせ(商品情報、お買い得情報)を配信できます。
したがって、価格訴求以外の臨場感ある情報をリアルタイムに配信できます。
さらに、属性別配信機能があり、性別、年齢、来店時間等の属性に応じた情報を配信することも可能です。

効果的な販促を行うことが出来るツール選びも慎重に行うことが大切になるため、
是非参考にして頂けたら幸いです。

 

補足情報

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