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チラシアプリと自店専用アプリの違い

チラシアプリについて

チラシアプリは、有名メディアアプリに媒体費(広告費)を支払う形でそのメディア上で
のチラシ配信場所を間借りし、そこから紙チラシの電子データや特売情報を配信する事が
出来るツールです。大抵は月額基本料金に加えてPV(閲覧)数に応じて課金されていく仕組みや
配信数に応じて課金にされていく仕組みになっています。

 

チラシアプリは、そのメディアアプリの利用者が非常に多いため、閲覧者の集客力は非常に
強いですが、スマートフォンやタブレットのホーム画面上ではこのチラシアプリの名称のアイコンが表示され、
そのアイコンから各小売店の情報を収集していく形となるため、あくまでも集客力のある
メディアへの相乗りとなってしまい、他社の情報や価格に比較され、埋もれてしまい、
ユーザーへの訴求があまり薄まる点がデメリットと言えます。

 

また、各店舗主導で配信を行うというよりは、本部管理のもと本部主導で配信を行うケースが大半です。
この点は、本部管理であるため各店舗の情報の統率が取りやすく、情報配信に絡むリスクヘッジがしやすい点が
メリットですが、その反面、各店舗のリアルタイムな新鮮な情報配信がしづらいという点もあります。

 

自店専用アプリついて

自店専用アプリは、各小売店独自のアプリから、価格やその他の情報を配信していく事が出来る
ツールになります。このようなアプリは、各小売企業が独自開発して運用しているアプリであったり、
当社でも販売をさせて頂いている「ぽぷろう」ような、クラウドサービスとして月額固定費のみで
利用出来るものもあります。※PV数や配信数に応じて課金はされない仕組みです。

 

チラシアプリとの最も分かりやすい違いは、スマートフォンやタブレットのホーム画面上で、
各小売店のアイコンが表示される点です。
そのため、チラシアプリの場合は前述した通り、他社情報と比較に晒され、訴求が薄まる傾向にありますが、
自店専用アプリの場合は、そのお店の情報のみが配信されるため、訴求力が高まります。

 

また、これまでは、本部主導でチラシ情報等の配信を行い、販売促進を行う形が主流でしたが、
最近では、大手企業を中心に、各店舗主導でその地域に合った情報を配信する事で、
地域密着型の販売戦略を強化する傾向があります。
今後、中堅の小売企業は、これらの戦略に対抗し、今までよりも地域密着性を強化し、
差別化を図っていく必要がある状況となっていると思われます。

 

補足情報

折り込みチラシの役割
O2Oスマホアプリ「ぽぷろう」とは?

※「ぽぷろう」は、各店舗主導で配信を行えるため、よりリアルタイムで新鮮な情報配信が可能になります。

ぽぷろう

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