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文書管理システム 「i-file」についてよくあるご質問

「i-file」全般についての質問

「i-file」のインストールについての質問

 

「i-file」の運用についての質問

 

 

「i-file」全般についての質問

 

Q 1 「i-file」の動作環境を教えて下さい。

A 1 ・サーバー
OS:Windows Server 2012 R2、Windows Server 2008 R2
CPU:Xeon 2GHz以上(推奨)
メモリ:2GB以上(推奨)
・クライアント
OS:Windows 10、Windows 7、Windows VISTA
CPU:Pentium Ⅳ以上(推奨)
メモリ:512MB以上(推奨)

 

Q 2 他社の文書管理システムと比較しての違いはありますか?

A 2 「i-file」の特徴はその高速表示機能(アーカイブ性)です。
「i-file」は、イメージインデックス(縮小イメージ)、タグインデックス(目次、仕切り)、アクチュアルイメージ(本文イメージ)、そしてカラー画像やテキストデータ等が添付できる関連データファイルの4つの独立したファイルで文書を管理しています。
そのため検索時には縮小イメージの先頭ページだけを送付、さらに実際の文書がみたい時には縮小イメージをクリックすることで本文イメージの必要なデータだけ送付されます。
この独立構造により伝達データは常に必要最小限となり、ネットワークに負荷をかけずに素早くデータを閲覧する事ができます。

 

Q 3 古いバージョンの「i-file」のデータを持っていますが、最新の「i-file」データにコンバートまたは他のファイル形式に変換する事は可能でしょうか?

A 3 コンバートツールを使用して最新の「i-file」データにコンバートする事が可能です。
また「i-file」のデータはPDF形式、TIFF形式、BMP形式に変換する事が可能です。
ご不明な点は弊社までお問合せ下さい。

 

Q 4 「i-file」のオプション製品ではどのようなものがあるのですか?

A 4

1.高度検索エンジン:
高速に全文検索することのできるツールです。翻訳も可能です。

2.ナレッジエンジン連携ツール:
「i-file」(Web版)で提供する画面のイメージでHTMLファイルを出力するツールです。

3.「i-file」 reader:

「i-file」のデータと閲覧プログラムをセットでDVDやUSBデバイスなどにコピーするツールです。


 

「i-file」のインストールについての質問

 

Q 1 「i-file」 サーバーのインストール時に「ライセンス番号を正しく入力してください」というメッセージが表示されます。

A 1 「i-file」 Serverのライセンス番号が間違って入力している場合がございます。大文字小文字等間違えやすい文字がありますのでご確認下さい。「i-file」のライセンスはMACアドレスに対して発行しております。ライセンスシートにMACアドレスが記載していますので正しいMACアドレスが確認下さい。

 

Q 2 インストールを開始すると「システムにある一部のシステムファイルが最新ではないので、セットアップを続行できません。…」のメッセージが表示されます

A 2 以下の3つの原因が考えられます。
(1)初期化ファイルの一部のバージョンが古く、しかもそのファイルが現在使用中の場合にこのようなメッセージが表示されます。[OK]をクリックすると自動的にWindowsが再起動されます。起動後、Setupの手順を最初からやり直してください。
(2)上書きインストール及び再インストール時に不正なファイルがあった場合に
1、「c:\windows\temp」ディレクトリ下に、「msftqws.pdw」ディレクトリが残っていたら削除します。
2、「c:\windows」ディレクトリ下に、以下のファイルが残っていたら削除します。
・~.CAB(~はアプリケーション名。Clientの場合はifmng60) ・ST6UNST.XXX XXXは3桁の数字)
3、「c:\WINNT」ディレクトリ下に、「IfmandXX.cab(XXは1桁および2桁の数字)」ファイルが残っているとインストールに失敗します。これらのファイルを削除してからインストールを実行して下さい。
(3)「i-file」 Server上に「i-file」 Clientやオプションツールをインストールする場合、「i-file」サーバーサービスを再起動してください。

 

Q 3 「i-file」サーバーをRev.27にバージョンアップ後、「i-file」サーバーサービスの起動ができなくなりました。

A 3 Rev.2.4以前から「i-file」 Serverを上書きインストールした場合、「「i-file」 setup kit」ディスク内の[TOOL]ディレクトリにある「debugFlg」をクリックしてレジストリ登録を行う必要があります。
また「i-file」 Serverのライセンス番号が間違って入力している場合がございます。大文字小文字等間違えやすい文字がありますのでご確認下さい。
なお「i-file」のライセンスはMACアドレスに対して発行しております。ライセンスシートにMACアドレスが記載されておりますので正しいMACアドレスが確認下さい。
「i-file」サーバーレポートツールよりログファイルを出力するとMACアドレスとサーバーライセンスが出力されますのでご参考下さい。

 

「i-file」の運用についての質問

 

Q 1 「i-file」 ServerのIPアドレスまたはコンピューター名が変更になる場合の注意点について

A 1 ・「i-file」 Client 文書グループ設定ファイルがIPアドレスで指定している場合にこちらのファイルを再度設定する必要があります。今回ホスト名も変更されるのであればホスト名で設定している文書グループ設定ファイルを変更する必要があります。
・WebKit(標準) WebKitのアドレスを各クライアントのブックマークなどに登録されている場合にアドレスを変更する必要があります。
・WebKit(連携) Webシステムと連携している場合には連携元のプログラムを新しい「i-file」のアドレスに変更する必要があります。

 

Q 2 「i-file」 Serverリプレイス時の注意点について

A 2 サーバーリプレイス時にMACアドレスが変更になる場合は、「i-file」 Serverのライセンスを再発行する必要がございます。再発行がご必要な場合は、弊社サポートセンターまでお問合せ下さい。

 

Q 3 「i-file」 Serverのバックアップ処理時の注意点について

A 3 バックアップ処理時にスキップされるファイルは以下の通りです。
C:\ifserver\ETC\ifcount.dat
→文書番号テンプレート機能を使用した時のカウンタファイルです。
C:\ifserver\lcs\clicense.dat、C:\ifserver\lcs\clicense.ind
→クライアントPCのMACアドレスとライセンスを記録しているファイルです。
C:\Program Files\ifDst\dataD.dat、C:\Program Files\ifDst\dataD.ind、C:\Program Files\ifDst\dataE.dat、C:\Program Files\ifDst\dataE.ind
→ライセンス配信サーバーのライセンスファイルです。
これらのファイルをバックアップする場合は、以下のサービスを停止して下さい。
・ifile Manager
・ifile License Server
・ifprint Server
・ifile License Distributor(ライセンス配信サーバー)
・ifile Importer(複合機連携キット)
Netコマンドをお使いの場合は、サービス名を ””(ダブルクォーテーション)で囲んで下さい。
例) net stop "ifile Server" net start "ifile Server
  • TEL:03-3866-1156
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